宮古島でノマド生活してみた【結論、もう一度行きたい】
この記事は、宮古島でノマド生活してみたいけど、費用、生活感、雰囲気を知りたい人向けにポイントをまとめてます。
2025年7月に、3泊4日で宮古島に旅行に行ってきました。
現地にパソコンを持っていき多少仕事をしていたので、ノマド生活の記録をお伝えします。
✔︎ 本記事の内容
・宮古島でノマドした感想【最高すぎる】
・宮古島でノマドするなら押さえておくべきこと
・宮古島の星空と、ゆったりした時間の流れに浸る
宮古島でノマドした感想【最高すぎる】

結論として3行にまとめるとこちら。
・宿泊費は少しお高め。そして、移動はレンタカー必須
・体験ダイビングでは、実際にウミガメと遭遇
・南国の田舎に住みたいなら宮古島が一択でした
海の青さが「異次元」すぎる

結論から言うと、宮古島の海の透明度は神でした。
変な磯臭さもなく海の色がバスロマン(笑)
磯にはカラフルな小魚が泳いでおり
シャコ貝も岩にへばりついてました。

しかし、デメリットもあり、宿泊費は思っていたほど安くないです。
✔ ゲストハウス個室の簡易比較
・宮古島:1泊4,000〜6,000円ほど
・石垣島:1泊3,500〜5,500円ほど
・福岡:1泊4,000〜6,000円ほど
・大阪:1泊4,000〜7,000円ほど
・東京:1泊5,000〜9,000円ほど
※1名で個室を利用した場合のざっくりした目安です。時期や曜日によって料金は変わります。
こうして比べてみると、宮古島だけが極端に高いわけではないです。ただ、「南国なら安く泊まれそう」と思っていると、意外と普通の値段に感じます。
宮古島でノマドするなら押さえておくべきこと

事前に知っておくべきポイントを5つ解説します。
・移動手段:レンタカーが必須
・宿泊費:ゲストハウス個室なら1泊4,500円ほど
・ネット環境:仕事をするならモバイルWi-Fiがあると安心
・航空券:直行便と乗り継ぎ便を比較する
・滞在エリア → 市街地の近くが便利
✔ 移動手段:レンタカーが必須
宮古島で移動するなら、レンタカーは必須です。
一見小さく見える島ですが、周囲は約103キロメートルもあり、東京23区の約4分の1ほど。

宮古島空港からレンタカーショップへ行く際は、送迎アリの会社をつかった方が良くて、僕は「シーブルーレンタカー」という会社さんを使いました。
値段も安く、店員さんも丁寧に説明してくれます。
✔ 宿泊費:ゲストハウスなら1泊4,500円ほど
今回は、HANAHANAさんというゲストルームに泊まりました。料金は1泊4,500円です。

ぶっちゃけ、そこそこ広くてパソコン作業できれば、どこでもOKだったのですが雰囲気を見てここに決めました。
夜になるとヤモリが出てきたり、街灯近くにはコウモリなんかも飛んでて、都会に住んでたら経験できないことが当たり前に起きてました。

※「HANAHANA」を下記から予約するとクーポンコード付きです。
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僕の作業スペースは以下でした。



ちなみに宮古島に滞在中、感じたことをインスタのストーリーでつぶやいてました。こちらもどうぞ

✔ ネット環境:仕事をするならモバイルWi-Fiがあると安心
都会にいるとネット環境があるのが当たり前ですが、宮古島だとそうでもなくて、しかも台風で回線がダメになったりする場合もあります。
実際泊まったゲストルームでは、数日前に通ったダブル台風の影響でWi-Fiが使えませんでした。(テザリングで対応)
また宮古島は田舎寄りなので、普通にWi-Fiスポットが少ないです。そう考えるとモバイルWi-Fiがあると安心ですね
✔ 航空券:飛行機 → 直行便と乗り継ぎ便を比較する
宮古島行きの航空券は、出発地や時期によって料金が大きく変わります。
直行便が最も安い場合もあれば、那覇空港などで乗り換えたほうが安くなる場合もあります。そのため、最初から沖縄経由に決めるのではなく、直行便と乗り継ぎ便の両方を比較するのがおすすめです。
✔ 航空券を比較するときのポイント
・直行便と乗り継ぎ便の料金
・乗り継ぎを含めた移動時間
・預け荷物などを含めた合計金額
・宮古空港と下地島空港のどちらを利用するか
僕の場合は、新千歳空港から那覇空港で乗り換え、宮古空港へ向かいました。
航空券は出発地によって条件が変わるため、「Skyscanner」などで複数のルートを比較してから購入するのが分かりやすいです!
✔ 滞在エリア → 市街地の近くが便利

宮古島は、泊まる場所によって便利さがかなり変わります。
海の近くは景色が最高ですが、コンビニや飲食店が少ない場所もあります。ノマド生活をするなら、最初は市街地の近くに泊まるのが無難かなと思います。
食事や買い物に困りませんし、仕事が終わったあとにふらっと出かけることもできます。
静かな場所に泊まりたい人は郊外でもいいですが、その場合はレンタカーが必須ですね。
宮古島の星空と、ゆったりした時間の流れに浸る

結論として、宮古島では予定を詰め込みすぎないほうがいいと思います。
せっかく宮古島まで来たのに、朝から観光地を回り、空いた時間に仕事をして、夜まで予定を入れる。これだと、普段いる場所が宮古島に変わっただけですよね。
僕の場合は、昼間に少し仕事をして、気が向いたら海へ行く。夕方はのんびり過ごして、夜になったら星空を見る。
これくらいの過ごし方がちょうどよかったです。
夜は空を見上げたくなる

宮古島は、街から少し離れると周囲がかなり暗くなります。
そのぶん星がよく見えて、何となく空を眺めているだけでも楽しめました。
普段の生活では、夜になってもスマホやパソコンを見ていることが多いですが、宮古島では自然と外に出て、空を見上げる時間が増えました。
天気によって星の見え方は変わりますが、晴れた日の星空は、それだけでも宮古島に来た価値があると思えるほどです。
時間の流れが、いつもよりゆっくりに感じる

宮古島では、時間に追われる感覚がかなり薄れました。
電車の時間を気にしたり、人混みの中を歩いたり、次の予定に追われたりする場面がないので、いつもより時間がゆっくり流れているように感じます。
仕事が終わったら海へ行く。暗くなったら星を見る。眠くなったら寝る。
かなりシンプルですが、こうした過ごし方が心地よかったです。
なので、宮古島まで来てずっと仕事をするのは少しもったいないかなと思います。
仕事をする時間と、何もしない時間。その両方を楽しめるのが、宮古島でノマド生活をする良さですね。
というわけで、次に宮古島へ行くときも、細かい予定はあまり決めないつもりです。
その日の天気と気分に合わせて仕事をして、海へ行き、夜は星空を見る。
宮古島は、それくらいゆるい過ごし方が似合う場所でした😌

